はぴね水戸
2026年10月24日
十三夜
こんにちは、はぴね水戸です。
昨日は十三夜のお月見でしたが、皆様のお住まいの地域では月は出ていたでしょうか?
水戸は残念ながら曇天にて月を見ることは適いませんでした。
元々中秋の名月と呼ばれる十五夜は有名ですが、十三夜は後の月(のちのつき)とも呼ばれるそうで、日本独自の風習なのだとか。
調べていて知った余談なのですが、どちらかの片方の月見しかしないことを「片月見(かたつきみ)」と呼び、縁起が悪いとされているそうです。
また、旧暦の10月10日~11日の夜「十日夜(とおかんや)」と合わせた、計三回の月見が出来ると縁起がいいとされているそうなのですが……これらの風習について皆様はご存じでしたか?
ちなみに今年の「十日夜」は11月18日らしいので、この機会に「十日夜」の月見もしてみてはいかがでしょうか?φ(‘▽’*)
2026年10月23日
26年10月誕生会(1F)
こんにちは、はぴね水戸です。
今日は1階にて10月誕生日の方々の誕生会がありました。
皆様にお祝い頂き、笑顔を浮かべておりましたφ(‘▽’*)
2026年10月23日
霜降(そうこう)
こんにちは、はぴね水戸です。
今日は24節気のうちの一つ、『霜降(そうこう)』にあたります。
24節気は毎年日付がズレるので、これといった日付が決まているわけではありませんが、近年はおおよそ23日か24日が霜降になる傾向なのだそうです。
霜降の名前の由来は「秋が一段と深まり、露(つゆ)が冷気によって霜(しも)となって降り始める頃」とされています。
時期的には落葉樹の葉が紅葉する目安となりますので、この節気を目途に紅葉狩りに出かけられる方もいらっしゃるのではないでしょうか?
ちなみに、今日から「立冬」までの間に吹く寒い北風を木枯らしと呼ぶのですが、この木枯らし(という呼ばれ方をする風)には厳密な決まりがあるのだそうですがそれはまた次の機会に記事にできればなと思いますφ(‘▽’*)
2026年10月21日
あかりの日
こんにちは、はぴね水戸です。
今日はアメリカの発明家であるトーマス・エジソンが世界初の実用的な白熱電球を完成させたことから『あかりの日』とされています。
エジソンが電球のフィラメント(電球内のバネのような部品)として京都の竹を用いたという話は一部では有名な話ではないでしょうか?
エジソンは電球発明の他、発電・送電に係る会社を設立して、電力系統の事業化に成功するなど、現代社会の礎を造った人物としても広く有名です。
時代は進み、白熱電球から蛍光灯、蛍光灯からLEDと、照明は時代ごとに変化してきました。
ここで照明の歴史を振り返ってみると、古くは焚き木の燃える明かりに始まり、その後蝋を用いた明かりへ変化、日本では油を用いた照明へと進化し、欧米では石炭ガスを用いたガス灯へ進化しました。
その後は前述の白熱電球へ流れていく訳ですが、時代によって人々を照らす明かりは変わり続けています。
ここで面白いのが、蛍光灯が出てからLEDに置き換わるまで60年程の時間がかかっているのですが、実は白熱電球から蛍光灯に置き換わるのも同じ60年程の時間がかかっていて、ガス灯から白熱電球も若干増えますが70年程度で置き換わっていることです。
ひょっとすると今後60年~70年の間に、また新しい照明設備が開発されて普及していくかもしれない……なんて考えると面白いですねφ(‘▽’*)
2026年10月20日
世界骨粗鬆症デー
こんにちは、はぴね水戸です。
骨折は生活の質(QOL)を下げる大きな要因の一つですが、その原因の一つに骨粗鬆症が上げられます。
今日はそんな骨粗鬆症や骨代謝障害による病気の予防を「国際的に認識し診断し専門研究を促し、世界から骨粗鬆症による骨折をなくすことを目的」とした「国際骨粗鬆症財団」が制定した『世界骨粗鬆症デー』です。
元々はイギリスの骨粗鬆症学会が1996年に骨粗鬆症の啓発を目的に創設したものを、翌年に前述の財団が引き継ぐ形で実施しているそうです。
一般的に、一度骨折などで動かすことを止めた部位が元通りに動くようになるには、動かさない期間が長いほど長くなると言われておりますが、高齢になるほどこの回復への期間は長くなる傾向にあり、これが高齢者が骨折すると歩けなくなると言われる原因にもなっています。
そして骨密度を上げるのには、適量のカルシウムを接種する他、適度に日光を浴びることが大切です。
なので、農作業などをしているお年寄りは骨が強く、建物の中にいることの多いお年寄りは骨が弱いというのはこのあたりにも原因があったりします。
程よく健康に過ごすためには、やはり外での適度な運動が必要不可欠ということですねφ(‘▽’*)















